腰痛と筋トレ

筋トレ、といって私個人が真っ先に思いつくのが「腹筋」。とにかく黙々と腹筋運動をして、割れた腹筋を目指す…という人も私の周りには結構いるのですが、この筋トレの加減を間違えると、逆に「腰痛持ち」になってしまうので要注意です。 特に注意したいのが「スポーツクラブなどで器具やマシンを使ってトレーニングを行う場合」です(水泳は無理をしたりしないので、幾分安全だったりします)。とりわけ、初めてジムで器具を使う場合などは、周りの空気に押されて「自分もあれくらい頑張らなければ!」と自分の限界以上に頑張りすぎてしまうために筋肉に非常に負担がかかってしまい、腰痛などを引き起こしやすくなってしまうのです。

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ですので、筋トレを行う場合はとにかく無理をせず、簡単なものからだんだん負荷をかけていくようにする方法の方が安全で効果的、と言えるんですよ。 筋トレ、とはいかなくても腹筋を鍛えて腰痛防止につなげたいという方は、古澤式の腰痛防止プログラムなどを利用することで、健康的に腰痛トラブルを防げると思いますよ。

筋トレと筋肉

体の筋肉は突然変異のように増加するものではありません。もし筋肉をつけるならば、そういった体のメカニズムもきちんと理解しなければいけません。 簡単に説明すると「筋トレをする」→「筋肉が疲弊する(筋肉痛になる)」→「超回復を行う」→「筋肉元通り」というのが普通の流れなのですが、この超回復の時点で筋トレを行うことで効果的に筋肉増強を図ることができるんです(簡単な運動でも、もちろん筋肉はつきますよ)。ですので、すごい筋肉になりたい場合は継続的な運動が大切になるんですね。 ですが、過度の運動は正常なはずの筋肉を痛めつけるなどなどのトラブルを招きやすくなります。最近インターネットでも話題の「古澤式腰痛対策プログラム」も、簡単ながら筋トレの代わりにもなりますので、ガツガツした筋トレは人気…という方にも利用しやすいと思いますよ。

細マッチョと腰痛

最近は細身だけれど腕などに程よく筋肉のついている「細マッチョ」を目指す方もいるようですね(見た目にも「筋肉!」と主張していない感じがいいんでしょうか)。ですが、細マッチョになる筋トレをしているところで腰が痛くなった…とい人も私の周りにいます。せっかく目指す体型に近づけても、腰痛持ちというのはちょっと笑えないですよね。 そういった方は、マシンなどを使用するよりは簡単に筋肉負荷がかけられる水泳などのトレーニングにプラスして腰痛対策のエクササイズなども実行するのがおすすめです。腰痛対策のエクササイズの中には、インターネットでも購入できる一日7分からの「古澤式エクササイズ」マニュアルを使った方法もありますので、自分に合ったものを探してみてくださいね!

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