すべり症の治療方法

病院の整形外科医の間では「すべり症は完治しない」と言われており、その中でもとりわけ症状の重い悪性のすべり症の場合は腰の骨を金具やねじで固定する手術治療を行わない限り症状は治らない、とも言われています。 もちろん薬などで神経に障る痛みを抑えることができますが、病院に通うのはちょっと…という方もいると思います。そういった方は、まず
・重いものを持たない(負荷がかかるものを持たない)
・適度な運動を行い、腹筋や背筋を鍛える

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などの治療方法を整体師などの指導のもと実行してみるといいのだそうです。ですが、具体的にどうしていいのかわからない、という方は最近インターネットで話題になっている「古澤式腰痛改善プログラム」などを試してみるといいでしょう。このプログラムはすべり症だけでなくヘルニア治療にも効果があるそうですよ。

すべり症治療と水泳

水泳、というとガツガツ泳ぐスポーツというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実は水泳(というよりは水中の運動)はすべり症などをはじめとした腰の病気の治療にも効果があるんですよ。 というのは、水中の運動は全身にくまなく、かつあまり過度ではない負荷をかけて行うことができるので、全身の筋肉を効率よく鍛えることができるのです。ですので、すべり症やヘルニアなどの病気の症状改善のために無理にストレッチを行うよりも、水中ウォーキングを行ったほうが効果があったりするんですよ(治療のほか、実はダイエットにも効果があったりもします)。 でも近くにスポーツクラブやプールがなかったり、水恐怖症(!)という方は古澤式の腰痛改善プログラムなどを利用してみるといいかもしれません。こちらも、負荷をあまりかけずに気軽にできる体操などを紹介しているそうですよ。

すべり症と鍼灸

病院ですべり症と診断されて鍼灸院や整体院に治療に訪れる方もいるようですね。実際、鍼灸院などでは腰骨の奥の神経の周囲にある筋肉をほぐし、すべり症の症状の大きな特徴である「臀部〜足にかけての強い神経痛」を緩和していく方針をとっているところが多いようです。 こういった病気の治療はとにかく「長期間じっくりと」というのがポイントです。最近インターネットで販売されている「古澤式腰痛改善プログラム」で紹介している体操でも症状緩和まで数ヶ月〜の治療期間が必要(完治にはもっと時間が必要です)といわれていますので、あせらずゆっくり悪い部分を治していくように心がけることが大切なんですよ。

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