薬剤師国家試験 青本

薬剤師国家試験の青本は、『薬ゼミ情報教育センター』が出版している『薬剤師国家試験対策シリ−ズ』のことをいいます。 薬剤師国家試験の出題範囲『基礎薬学』『医療薬学』『衛生薬学』『薬事関係法規及び薬事関係制度』となっていますが、 そのすべてを網羅しています。 『基礎薬学1・2』『衛生薬学』『法規制度』『医療薬学1・2・3・4』と8冊あります。 毎年、2008年版、2009年版のように出版されていますが、特徴として挙げられるのは値段の高さです。 1冊あたり、3000円〜5000円くらいします。合計で35,910円くらいします。 あまりの値段の高さのため、オークションでも薬剤師国家試験に合格した方が青本を出品しているほどです。 青本のポイントとしては、黒本以上に解説が分かりやすく詳しい点です。 欠点としては、基礎薬学は使えないと噂がされています。 新卒者の合格率は86%で、既卒者の合格率は50%となっています。 合格のボーダーは、65%と考えられるので、240問中156問解く必要があります。 新卒者の平均点は173点となっているため、合格基準を満たすためにも黒本と青本で勉強を行えば大丈夫でしょう。 薬剤師国家試験の難易度は毎年あまり変わらず合格基準に必要な点数も156点近くです。 予備校などから出ている本などの中では黒本ですが、青本も欠かせません。 勉強法としては、黒本の過去問を一式行い、青本でカバーするという感じです。

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薬剤師国家試験 青本 黒本

薬剤師国家試験の黒本は、『日本医薬アカデミー』から出版されている薬剤師国家試験対策の参考書になります。 薬剤師国家試験を受験する方のほとんどがこの本を勉強しています。 参考書としては1の支持を受けていて、圧倒的な問題数と古いけど再出題されそうな問題から新傾向の問題まで幅広く収載されているため 黒本人気は止まることがありません。解説も分かりやすく新卒者にも丁寧に書かれています。 『基礎薬学1・2』『衛生薬学』『薬事関係法規及び制度』『医療薬学1・2・3』と7冊と青本よりも1冊少なくなっています。 黒本も青本同様に薬剤師国家試験の合格ラインを超えるためには必須なのですが、値段が35,490円と青本並の値段です。 黒本の特徴としては問題数が7,000問。と圧倒的な問題のボリューム数です。また、解説が消えるチェックシートがついています。 理解力と応用力をあげるられるように作られています。薬剤師国家試験に出題された問題も解答・解説が収録されています。 薬剤師国家試験は3月なので日程までの時間を十分に準備して勉強法を確立することをおすすめします。 薬名の覚え方はゴロ合わせがよいですし、勉強法としては過去問を一度解いてしまって何度も繰り返して覚えるくらいやるのが 定石となっています。合格基準に達することはしっかりやれば問題ありません。試験当日は会場の場所をしっかりと押さえて 万全な状況で臨みましょう。