QFO

QFOは、株式会社タカラトミーが開発した室内専用赤外線操縦UFOです。 QFOはキューフォーと読み、超小型の赤外線コントロールのUFO型ラジコンです。 価格は4,200円と割とおもちゃとしては子どもでも買いやすい価格となっています。 2008年9月27日からの発売となっていて、初回購入者特典として、『QFO』をしまうことができるアダムスキー型『QFOカバー』が付属されています。 アダムスキー型とは、1952年12月13日には、アダムスキーは円盤の写真を撮影することに成功したことから円盤型のUFOにはこのような 名前がついて呼ばれています。 QFOは、赤外線コントローラーで操作するものでまるでUFOが飛んでいるようなふわふわとした飛行します。 QFOの大きさですが、とても小さく全長65mm、重さ9gの小型飛行玩具になっています。

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QFO タカラトミー

QFOはタカラトミーが開発しましたが、これ以外に多くの小型のおもちゃを出しています。 本物のホバークラフトのような小型のおもちゃである『HOVER-Q』、QFOの前身となる空飛ぶヘリコプターのヘリ『Q H-01』、 小型のミニカーの『Qステア』などチョロQなどのようなミニ型のおもちゃを多数発売している。 今回タカラトミーから発売されたQFO(キューフォー)は、室内で遊ぶにはもってこいな製品で、 電源を入れてコントローラーで動かすと静止していた状態から十字型のプロペラが回り出しふわっと浮き上がり 勝手に飛んでいるような印象を与えます。 この操縦は、QFOを上下にしかコントロールできないため、前後左右のような複雑な動きはできないのが難点。 小さいので風の影響で室内を飛ばすことができるのでとても楽しむことができます。

QFO キューフォー

QFO(キューフォー)は、カラーバリエーションがゴールド、シルバー、レッドメタリック、ブルーメタリックの4種類の中から選べます。 価格が4200円と玩具としては安いのでちょっとした遊びやかくし芸などに応用することができそうです。 QFO(キューフォー)は、本体に充電式リチウムポリマー電池が内蔵されているため、 充電時間は約30分〜40分で必要になります。1回のフル充電で飛行できる時間は約5分間。 充電には、仕込まれているケーブルをQFO本体に接続すればOKです。 コントローラーは、単3アルカリ乾電池を6本セットで使用します。 コントロール可能な範囲は7〜8mとなっているため、野外で使用するのは難しいです。 また、赤外線コントロールなので、コントローラーと本体間に障害物があると操作することができなくなります。

UFO おもちゃ

UFOのおもちゃである、QFO(キューフォー)は、室内用なので、野外で使用するのは難しいですが、 個人で特撮などの撮影をするなどで使う場合やかくし芸でハンカチが飛ぶなどのちょっとした芸などにも 使うことができるため、忘年会の席で意外とウケる商品ではないかと思います。 このQFOは20〜40歳代の男性に人気があるようですが、ちょっとした子供のプレゼントなどで送ってあげると 喜ぶと思います。最近では、ミステリーUFOなどのおもちゃがとても人気になっています。 QFOは種がわかってしまいますが、その分簡単に遊べる玩具なので家族でも楽しめるかもしれません。 今年おすすめのおもちゃでしょう。