電報 文章

電報の文章を送る機会というのは『結婚式』『お悔やみ』『お祝い』が主になると思います。 電報で送る文章は大体フォーマットが決まっていて、皆さんその文章の例に従って送られるのが一般的です。 ここでは、『結婚式』『お悔やみ』『お祝い』で使える文章の例とユニークなものを紹介します。
電報の文章は、都合が悪くて行けない場合に送ります。 電報の宛名は、招待してくれたり知り合いの方のお名前を書きます。
『結婚式』
・ご結婚おめでとうございます。ご招待頂いたのに出席できずに申し訳ございません。お二人の未来が輝かしいものでありますようお祈り致します。
・ご結婚おめでとうございます。これから楽しい事は2倍、悲しい事は半分で、実りのある充実した日々を歩んで行ってくださいね。お幸せに。
『お悔やみ』
・ご○堂様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
・○○様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。
※○には亡くなられた方のお名前を入れます。
『お祝い』
・合格おめでとうございます。日頃の努力の成果が実を結びましたね。今後益々のご成長とご活躍をお祈りしております。
・合格おめでとうございます。将来の夢に向かって、着実に進んで行ってください。期待しております。

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電報 ユニーク 文章

電報でユニークな文章を送るには勇気がいります。 お悔やみの場合は除くとして結婚式とお祝いの時に自分はその場にいないわけですから参加者の様子がつかめません。 どんな内容が受けるのかも難しく、変なことを書いてしまうと場の空気をしらけさせてしまうかもしれません。
例えば、結婚式の場合では新郎か新婦のどちらかととても仲が良くてその日がどうしても参加できなかった場合に 使えるユニークなものとして、
「○○さん、まさかあなたと結婚してくれる人が現れるとは・・・まさにお相手は勇敢な騎士に違いありません。 驚きと共にうれしさがこみ上げてきます。お相手にはその勇気を褒め称えたいと思うので、新婚家庭にはご招待ください。 PS.結婚の仕方のアドバイスしてね(笑)○歳独身新婦の友人。絶賛恋人募集中!!」
かなり使えるシチュエーションが限られますが、これくらいしても大丈夫だと思います。 ユニークを超えてシリアスな場面になってしまうかもしれませんが、相手に冗談を言いつつ自虐ネタでオチをつける。
例えば、進学がうまくいったときのお祝い文などだと、
「○○ちゃん、進学おめでとう!がんばって勉強した成果がでましたね。私はとてもうれしいです。受かったお祝いに お父さんとお母さんから沢山お祝いをせびるのですよ。PS.私からは文章だけのお祝いで(笑)嘘です。あとでお祝いのプレゼントを贈るね」
またもやユニークかわかりませんが、こんな感じの文章でもいいんじゃないでしょうか? 問題なのは、その文章を読んだ周りの人がどのように思うかですが、冗談を入れたらあとは必ずフォローが必要です。 冗談を本気に捉えてしまう人もいますので。
電報の文章は沢山のパターンがありますので、初めは例やフォーマットをみて自分なりに書きなおしていけばいいのではないでしょうか。 すばらしい電報の文章が贈れるといいですね。 電報を送る場合には、キャラクター付きで送ったりすることもできるのでおめでたい席などは工夫されると喜ばれますよ。